知らなきゃ損する風俗営業許可の裏事情

六本木で働くコンサル(志望)の副社長日記

ビジネス成功のための近道

キャバクラやセクシーパブ、ホストクラブ、パチンコ店やゲームセンター、そしてデリヘル、ソープランド。

これらの、風俗営業許可が必要な事業を始める方や、経営者の方が、直面する問題はたくさんあると思います。

  • 新規に開業したいが、自宅のマンションを事務所として使用できるかどうか。
  • 適した物件を見つけたが、オーナーから「地域的に無理」と言われた。
  • キチンと税務申告したつもりだったが、追徴課税を通告された。
  • 開店の申請をしたが、書類の不備で認可が遅れ開店が延期になってしまった。

上記は、その道のプロにお願いすれば事前に解決できる問題です。ここで言うプロとは「行政書士」や「税理士」のこと。

士業の力を借りることで、適正な届出、法令順守の徹底、そして適切な税務申告を行うことができ、ひいては長期的なスパンで風俗ビジネスを成功させる鍵となります。

デリヘル経営を成功させるには

風俗業界の現実

夜の街を生き抜くためにただでさえこの業界は、警察署や税務署から絶えずマークされています。脱税していたデリヘル、無許可営業のホストクラブの摘発などを報道で目にすることもしばしば。

だからこそ法令を遵守した隙のない経営を行なわなければなりませんし、それには、行政書士や、税理士によるサポートが必要となってきます。

しかしながら、これらの士業の中には、偏見を持っていたり、業界に不慣れな方がいるのも現実です。

その点、私は理解のある紹介業者を通じ、信頼できる士業とともにビジネスを展開できています。

私に訪れた転機

改めましてご挨拶いたしますと、私は都内で複数の風俗店を経営し、年収は5,000万円…の社長の元で修行をしている自称副社長です。

世間では、この業界に対して偏見を持っている方も、まだまだ多いかと思います。かつての私もそうでした。それが変わったのは、今の社長との出会いがきっかけでした。

当時の私は大学を出たばかりの不動産営業マン。新規店舗のための物件を探していた社長は、風俗業界で成功する秘訣を話してくれました。

何より惹かれたのは、風俗業をしっかりとしたビジネスとして捉えているところ。その利益で、不動産経営や不動産投資信託もやっている才覚にすぐれた人物なのです。

私は社長の元で修行しようと決意し、現在は社長の下で働きながら、行政書士の資格取得を目指しています。

このサイトは、私が学んだ業界の知識や、体験談などをまとめた記録です。参入を考えている方、そして業界に強い士業を探している方のお役に立てるのではないかと思い、公開することにしました。興味のある方はぜひご覧ください。

儲けるための必須知識

 
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