知らなきゃ損する風俗営業許可の裏事情

六本木で働くコンサル(志望)の副社長日記

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5つの種類

性風俗の分類は・・・

一般的に「風俗」といって連想されるのはこの「性風俗」だと思います。しかし、その分類を正確に把握している方はそんなに多くないのではないかと思います。大きく分けると、以下の種類になります。 

  1. 「店舗型性風俗特殊営業」ソープランドやファッションヘルスなど
  2. 「無店舗型性風俗特殊営業」デリヘル
  3. 「映像送信型性風俗特殊営業」アダルトサイト
  4. 「店舗型電話異性紹介営業」テレクラ
  5. 「店舗型電話異性紹介営業」伝言/ツーショットダイヤル

性風俗というと、女性が男性に直接性的サービスを行うと考えがちですが、上記3~5のような間接的サービス提供も性風俗営業とされています。 

店舗型はさらに5分類

性風俗営業の中でも上記1の「店舗型性風俗特殊営業」については、さらに5種類の分類がされています。

1号営業―ソープランド
2号営業―店舗型ファッションヘルス
3号営業―個室ビデオ・ストリップ劇場など
4号営業―モーテル・ラブホテルなど
5号営業―アダルトショップ

これら店舗型の営業に関しては、法改正や条例などにより、新規で開業するのは困難となっています。詳しくは「店舗型の現状」のページでご紹介していますのでご覧ください。 

出会い系サイトは・・・

厳密に言えば「性風俗営業」の範疇には入っていないようですが、いわゆる「出会い系サイト」も実質的には性風俗の一種と考えてよいと思います。

平成20年12月1日、「改正出会い系サイト規制法」が施行されました。

それ以前はある意味野放し状態でしたが、現在では出会い系サイトも「インターネット異性紹介事業」として、所轄警察署を通じて公安委員会への届出が必要になりました。当然ながら、無届の場合は摘発の対象となります。 

 
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